2017年7月4日火曜日


平成29年8月1日から後期高齢者医療被保険者証が新しくなります。当院窓口で提示してください。
一部負担金の割合が1割か3割かを確認させていただきます。お忘れなく持参してください。

2017年7月1日土曜日



労災保険相談ダイヤル0570006031
仕事中のケガの相談、パート、アルバイトの相談、石綿(アスベスト)の相談等
気になったことは電話してください。
当院でも労災申請致しますので気楽に申し出てください。

2017年6月13日火曜日




 すべての医療費受給者証が平成29年7月1日からかわります。必ず新しい医療費受給者証を持参してください。持ってこられないとき自費で診療になる場合がございます。後日、持参されたときに精算させていただきます。よろしくお願いいたします。

 医療費受給者証の中で、こども医療費助成を拡充
平成29年7月1日から中学3年生までのすべてのお子様が助成対象になります。
所得制限の撤廃により今まで、2割~3割負担の方が月2回目まで400円、月3回目から無料になります。医療費負担が大幅に軽減される方がいらっしゃいますので、 必ず、こども医療費受給者証を持参してください。


2017年6月4日日曜日


本日で安木眼科開業17周年を迎えました。安木産婦人科から数えて50年経ち、院長も50歳になりました。昨日、毎年恒例の食事会では、スタッフのみんなで中華料理(神戸の夜景が綺麗な部屋)を頂きました。とても美味しかったです。去年8月と9月から新しく勤務している2人の新人歓迎会もかねて楽しい時間を過ごしました。

2017年5月16日火曜日


平成29年7月から兵庫県の65歳から69歳の方で高齢期移行助成事業を創設します。
(老人医療費助成事業は廃止します。)

2017年5月2日火曜日

 
 
平成29年12月1日神戸アイセンター病院開院
中央市民病院と先端医療センター病院間に建設中
iPS細胞を用いた臨床研究、理化学研究所、ロービジョンと連携を行うことで重篤な眼疾患から社会生活へ復帰を支援するワンストップセンターとして機能します。


2017年1月27日金曜日


日本気象協会は2017年春の花粉飛散予測を発表しました。前シーズンと比べて西日本では2倍以上の飛散数となるところが多くなるでしょう。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込みです。

前シーズンと比べると・・・西日本を中心に17府県で2倍以上

前シーズンは、春のスギおよびヒノキの花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数が、東北地方、関東地方で多くなりました。北陸地方より西の地域では少なく、非常に少ない地域もありました。
2017年春の花粉飛散予測は、近畿地方、四国地方と九州地方で、前シーズンの2倍以上の飛散数となる見込みです。また、東海地方、中国地方は多く、北陸地方はやや多く飛散する予測となっています。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込みです。
 

例年と比べると・・・北日本・東日本は少なめ、西日本は例年並~多め

例年比でみると、東北地方と関東地方でやや少なく、北海道では非常に少ないでしょう。そのほかの地域では例年並みか例年を上回るでしょう。


2016年の夏からみた来シーズンの花粉への影響

西日本を中心に花粉が多くなる傾向が予想されている理由は、今年の夏の天候にあります。花粉の飛散数は前年夏の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。それでは、2016年の夏を振り返ってみましょう。
2016年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間も多くなりました。また、北海道では降水量が記録的に多くなりました。

【気温】
7月は、西日本、東日本で気温が高くなり、北日本では平年並みとなりました。8月は、全国的に気温が高くなりました。

【日照時間】
北海道や東北地方、北陸地方、東海地方、九州地方のほとんどのところで多く、特に九州北部では非常に多くなりました。一方、関東地方と中国地方では平年並みとなりました。

【降水量】
北海道では、7月から8月にかけて、前線や低気圧、台風の接近や上陸などの影響を大きく受け、夏の降水量が1946年の統計開始以来1位となったところもありました。
北陸地方、東海地方、近畿地方では平年並み、そのほかの地域では平年並みか多くなりました。

こうした夏の天候を受けて、高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件が揃った地域では、例年を上回る予測となっています。なお、近畿地方では前シーズンと比べると花粉飛散数が360%と、かなりの増加が予想されています。四国地方や九州地方でも前シーズンとくらべると200%を超える予想となっています。

あきらめないで!早めの花粉症対策をはじめよう

最近では、花粉シーズンの前からはじめておく治療法も知られています。また、日々の食生活でポリフェノールや乳酸菌を摂取することも効果的と言われており、以前に比べると、花粉症の症状を和らげるための事前の対策が増えてきたようです。「来シーズンは多いから・・・」とあきらめずに、自分にあった対策を調べて実践してみるなど、今から少しずつ花粉症の対策をはじめてみませんか。