2017年5月16日火曜日


平成29年7月から兵庫県の65歳から69歳の方で高齢期移行助成事業を創設します。
(老人医療費助成事業は廃止します。)

2017年5月2日火曜日

 
 
平成29年12月1日神戸アイセンター病院開院
中央市民病院と先端医療センター病院間に建設中
iPS細胞を用いた臨床研究、理化学研究所、ロービジョンと連携を行うことで重篤な眼疾患から社会生活へ復帰を支援するワンストップセンターとして機能します。


2017年1月27日金曜日


日本気象協会は2017年春の花粉飛散予測を発表しました。前シーズンと比べて西日本では2倍以上の飛散数となるところが多くなるでしょう。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込みです。

前シーズンと比べると・・・西日本を中心に17府県で2倍以上

前シーズンは、春のスギおよびヒノキの花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数が、東北地方、関東地方で多くなりました。北陸地方より西の地域では少なく、非常に少ない地域もありました。
2017年春の花粉飛散予測は、近畿地方、四国地方と九州地方で、前シーズンの2倍以上の飛散数となる見込みです。また、東海地方、中国地方は多く、北陸地方はやや多く飛散する予測となっています。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込みです。
 

例年と比べると・・・北日本・東日本は少なめ、西日本は例年並~多め

例年比でみると、東北地方と関東地方でやや少なく、北海道では非常に少ないでしょう。そのほかの地域では例年並みか例年を上回るでしょう。


2016年の夏からみた来シーズンの花粉への影響

西日本を中心に花粉が多くなる傾向が予想されている理由は、今年の夏の天候にあります。花粉の飛散数は前年夏の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。それでは、2016年の夏を振り返ってみましょう。
2016年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間も多くなりました。また、北海道では降水量が記録的に多くなりました。

【気温】
7月は、西日本、東日本で気温が高くなり、北日本では平年並みとなりました。8月は、全国的に気温が高くなりました。

【日照時間】
北海道や東北地方、北陸地方、東海地方、九州地方のほとんどのところで多く、特に九州北部では非常に多くなりました。一方、関東地方と中国地方では平年並みとなりました。

【降水量】
北海道では、7月から8月にかけて、前線や低気圧、台風の接近や上陸などの影響を大きく受け、夏の降水量が1946年の統計開始以来1位となったところもありました。
北陸地方、東海地方、近畿地方では平年並み、そのほかの地域では平年並みか多くなりました。

こうした夏の天候を受けて、高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件が揃った地域では、例年を上回る予測となっています。なお、近畿地方では前シーズンと比べると花粉飛散数が360%と、かなりの増加が予想されています。四国地方や九州地方でも前シーズンとくらべると200%を超える予想となっています。

あきらめないで!早めの花粉症対策をはじめよう

最近では、花粉シーズンの前からはじめておく治療法も知られています。また、日々の食生活でポリフェノールや乳酸菌を摂取することも効果的と言われており、以前に比べると、花粉症の症状を和らげるための事前の対策が増えてきたようです。「来シーズンは多いから・・・」とあきらめずに、自分にあった対策を調べて実践してみるなど、今から少しずつ花粉症の対策をはじめてみませんか。










2016年8月21日日曜日

NHKきょうの健康

8月29日(月) 白内障
8月30日(火) 緑内障
8月31日(水) 糖尿病網膜症
9月 1日(木) 加齢黄斑変性

Eテレ(NHK教育)午後8:30~8:45 再放送 午後1:35~1:50

待合室のNHKきょうの健康の本に載ってますのでお読みください。

尚、職員募集は終了しました。

2016年7月20日水曜日

受付事務募集
週3回から勤務できる方
時給(午前診)850円~、(午後診)1000円~
土曜隔週、午後2回以上で
昇給年1回、賞与年2回、交通費支給、バイク、車通勤可
勤務可能な曜日、時間を記入の上、履歴書(写貼)郵送してください。

2016年5月22日日曜日

本日で安木眼科開業16周年を迎えました。昨日、毎年恒例の食事会では、スタッフのみんなでフランス料理を頂きました。2月から新しく勤務している新人歓迎会もかねて楽しい時間を過ごしました。

2016年2月24日水曜日

あたらしい眼科2016年2月号

これからの眼底血管評価法(現在臨床使用できるのはRTVue XR Avanti OCT(Optovue社)のみです。)

OCT angiography(旭川医科大学眼科講座 石羽澤 明弘 先生)